立山黒部アルペンルート

観光スポット
都道府県
富山県
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観光スポット
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この目的地について

北アルプスを貫く壮大な山岳観光ルート。巨大な雪の壁と高山の絶景が楽しめます。
立山黒部アルペンルートは、富山県と長野県を結ぶ北アルプスを横断する山岳観光ルートです。ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバス、高原バスなどを乗り継いで移動します。春の「雪の大谷」では最大20メートルにも達する雪の壁が見られ、最高地点の室堂(標高2,450m)からは火山の峰々と高山植物の草原が一望できます。4月中旬から11月下旬まで開通し、四季折々の自然美を楽しめます。

所在地

都道府県: 富山県

住所: 富山県中新川郡立山町芦峅寺

最寄りの駅: 立山駅

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訪問者情報

クレジットカード: 承認済み

食事のオプション: 室堂をはじめルート沿いの各駅にレストランやカフェあり

アクセス

富山県中新川郡立山町芦峅寺

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よくある質問

アルペンルートは片道(横断)と往復、どちらがいい?切符の組み方は?

**片道横断(富山→長野または逆)が王道体験**——鉄道・ケーブルカー・高原バス・トンネル電気バス・ロープウェイ・ケーブルカー・ダム徒歩・電気バスの6種類で北アルプスを片道6〜8時間で横断、全区間大人10,940円。出発地と異なる県に出るため荷物が問題——立山駅と信濃大町駅のクロネコヤマトカウンターで翌日配送2,500円程度。**富山側から室堂往復**が節約プラン(7,380円、ケーブルカー+高原バスのみ)——雪の大谷と室堂は見られるが黒部ダムまでは行きません。雪の壁だけが目的なら往復で十分。ダム堰堤と象徴的なエメラルド色の観光放水(6〜10月限定)も見たいなら全線横断。4月中旬〜5月下旬は予約制(tateyama-kurobe.comから時間指定)——GWは1〜2週間前に枠が埋まります。

雪の大谷はいつ開通?雪の壁の実際の高さは?

**開通期間:4月中旬〜6月下旬**(ルート全体は4/15〜11/30だが、雪の大谷の歩行区間は6/22頃まで)。**壁の高さは年・時期で大きく変動**:「雪の大谷ウォーク」開幕(4/15〜6/22)が最盛期で、4月下旬〜5月上旬は通常**13〜17m**、6月中旬には5〜8mまで縮小。宣伝に出る「20m」は2000年の歴史的最高記録(約19m)——平年は14〜16m。雪の壁の中を歩ける約500mの歩行者専用区間が設けられ、壁の足元で「あの」記念撮影が可能、ウォーク期間中9:30〜15:15開放。雪の大谷区間のみ天候閉鎖されることもあるので、訪問当日朝に公式X(@tateyamakurobe)で確認を。**5月でも本格的な冬装備**を:気温0〜5℃、足元は雪、風が強い日も。

室堂(標高2,450m)の実際の環境は?高度・天候・服装は?

室堂はルート最高地点で、日本の鉄道アクセス可能駅としては富士山須走口五合目に次ぐ高所。**高度の影響**は大多数には軽微——健康な人なら2,450mに数時間滞在しても高山病は出にくいが、軽い頭痛・階段で息切れ・少量で酔いやすくなるなど。妊婦さんや循環器・呼吸器疾患のある方は事前に医師相談を。**天候**:富山市街より常時10〜15℃低い。5〜6月は地表に積雪、7〜8月は10〜18℃の快晴(登山ベスト期)、9〜10月は5〜15℃で紅葉、11月の閉鎖前は強風と寒さ。**服装**:年中通して軽量ダウンまたはフリース+防風シェル(夏でも雲が急に出る)。サングラス(雪面の反射が一年中強い)、4〜6月と11月は手袋必須、舗装路を外れるなら防水ブーツ。**鉄道マニア向け**:日本最後のトロリーバスだった関電トンネルは2019年に電気バスへ、立山トンネルも2024年4月に電気バス化——日本のトロリーバスは現在ゼロです。

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