諏訪大社
神社
都道府県
長野県
タイプ
神社
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無料
入場料
無料
電車アクセス
この目的地について
諏訪湖を囲む四社からなる日本最古級の神社で、豪壮な御柱祭で全国に知られる。
諏訪大社は日本で最も古く崇敬されてきた神社の一つで、その起源は記録以前に遡り、712年に成立した日本最古の歴史書『古事記』にも登場します。独特なのは上社(本宮・前宮、諏訪市・茅野市)と下社(春宮・秋宮、下諏訪町)の四社から成り、諏訪湖の南北に分かれて鎮座している点です。最も有名な御柱祭は6年に一度行われ、山から伐り出された巨大なモミの大木を勇壮な氏子たちが坂を曳き下ろし、社殿の四隅に建てるという1,200年以上の歴史を持つ祭事です。境内には古木が立ち並び、上社本宮は本殿を持たず背後の山そのものを御神体として祀るという独特の建築様式を持ちます。風・水・農業の神である建御名方神を祀り、千年以上にわたって参拝者が訪れ続けている聖地です。
所在地
訪問者情報
アクセス
〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山1
道順を表示よくある質問
諏訪大社へはどうやって行きますか?
新宿からJR中央線の特急で上諏訪または下諏訪まで(約2〜2.5時間)行きます。4つの社は諏訪湖の周囲に点在しているため、バスやタクシーで移動します。
なぜ諏訪大社は4つあるのですか?
この大社は、湖の南側にある上社(本宮・前宮)2社と、北側にある下社(秋宮・春宮)2社から成ります。参拝者は伝統的に4社すべてを巡ります。
御柱祭とは何ですか?
6年に一度(寅年と申年)、巨大なモミの木を伐り出し、人を乗せたまま坂を下らせる「木落し」を行い、社の四隅に建てます。日本で最も壮観で危険な祭りの一つで、次回は2028年に開催されます。
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