大谷資料館
博物館
都道府県
栃木県
タイプ
博物館
該当なし
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¥800
入場料
シャトルバス
この目的地について
大谷石の採掘場跡に広がる地下空間。高さ30mの天井はまるで地下神殿。映画やコンサートの会場としても使われる。年間を通じて気温約7度。
大谷石の採掘場跡に広がる地下の大空間へ降りると、高さ30メートルの天井とドラマチックな照明が、日本の田園風景というより異世界のような雰囲気を醸し出しています。年間を通じて一定の涼しさを保つこの空間は、映画撮影、結婚式、コンサートの舞台として利用されてきました。数百万年前の火山灰から形成された柔らかな緑色の大谷石は、寺院からフランク・ロイド・ライトの帝国ホテルまで、何世紀にもわたって建材として採掘されてきました。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
道順を表示よくある質問
大谷資料館へはどうやって行きますか?
JR宇都宮駅から関東バスで「資料館入口」まで約30分、運賃は約460円です。バス停から資料館までは徒歩すぐです。
大谷資料館は何で知られていますか?
1910年代から手掘りで柔らかい大谷石を切り出した巨大な地下採掘場で、この石はフランク・ロイド・ライトが帝国ホテルに使ったことでも知られます。空間は2万平方メートル、深さ最大60mに及び、コンサートや映画撮影に使われます。近くには崖に彫られた大谷観音もあります。
開館時間や入館料、持ち物は?
入館料は800円、開館時間は9時から17時で、12月から3月は16時30分まで、冬季は火曜休館です。坑内は年間を通して約8℃なので、夏でも上着を持参してください。
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