# 沖縄県立博物館・美術館

> 那覇市おもろまちに2007年に開館した、博物館と美術館がひとつになった県立の施設です。博物館では沖縄の自然、考古、琉球の歴史、民俗を、美術館では沖縄ゆかりの作家を中心とした近現代美術を紹介しています。博物館常設展の観覧料は530円です。

- Prefecture: 沖縄県
- Type: Museum
- Address: 沖縄県那覇市
- Opening hours: Tue–Thu, Sun 09:00–18:00 / Fri, Sat 09:00–20:00
- Closed: 毎週月曜日（祝日、振替休日、慰霊の日にあたる場合は開館し、翌平日が休館）、年末年始（12月29日〜1月3日）、公式サイトで告知されるメンテナンス休館。台風で那覇市内のバスが止まる場合も閉館します。
- Hours note: 入館は閉館の30分前まで。ミュージアムショップは毎日18:00閉店。
- Admission: 530 yen
- Official site: https://okimu.jp/

地元では「おきみゅー」の愛称で呼ばれています。博物館と美術館がひとつになった施設は全国でも珍しく、那覇市おもろまちの白い城塞のような建物は2007年11月に開館しました。博物館の前身のひとつは、沖縄戦直後の1946年に生まれた東恩納の博物館です。「海と島に生きる」をテーマにした常設展示は、島々の成り立ちから琉球王国、そして現代までをたどり、自然・考古・美術工芸・歴史・民俗の5つの部門展示では定期的に展示替えがあります。美術館のコレクション展は、沖縄や沖縄にゆかりのある作家の近現代美術が中心です。子どもに人気なのは「ふれあい体験室」で、芭蕉布の着物を着てみたり、三線を弾いてみたりできます。博物館常設展の音声ガイドは日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語に対応し、QRコードを読み込めば自分のスマートフォンで聞けます。観覧券は博物館と美術館で別々で、特別展・企画展は別料金です。展示室は資料を守るため涼しく暗めなので、上着を持っていきましょう。傘や飲食物、大きな荷物はロッカーへ（100円硬貨は戻ってきます）。駐車場は158台分あり、無料です。

## FAQ

### 観覧料はいくらですか？

一般の観覧料は博物館常設展が530円、美術館コレクション展が400円で、それぞれ別料金です。特別展・企画展は別途料金がかかります。70歳以上は無料で、現金、クレジットカード、電子マネーが使えます。

### 開館時間と休館日を教えてください。

火・水・木・日曜日は9:00〜18:00、金・土曜日は9:00〜20:00で、入館は閉館の30分前までです。月曜日（祝日の場合は翌平日）と12月29日〜1月3日は休館です。

### 館内で写真は撮れますか？

展覧会によってルールが異なるので、各展示室の表示に従ってください。三脚や自撮り棒を使った撮影はできません。

### 館内で食事はできますか？

ミュージアムカフェ「カメカメキッチン」が10:00〜18:00に営業しており、ランチは11:00〜15:00（ラストオーダー）、島野菜を使ったメニューがあります。休みは当館の休館日に準じ、月曜日です。

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Source: 沖縄県立博物館・美術館 — Japan Voyage
