# 沖縄美ら海水族館

> ジンベエザメとマンタが泳ぐ巨大な黒潮の海水槽で世界的に有名な水族館。

- Prefecture: 沖縄県
- Type: Aquarium
- Address: 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
- Official site: https://churaumi.okinawa/en/

沖縄美ら海水族館は沖縄本島北部の海洋博公園内にある世界最大級の水族館です。目玉は7,500立方メートルの水を蓄えた「黒潮の海」水槽で、ジンベエザメやマンタなど多数の海洋生物が泳いでいます。浅いサンゴ礁から深海まで深度帯別に展示が構成されています。隣接するイルカショーは無料で、海を背景にしたオーシャンシアターで毎日数回開催。那覇から車や高速バスで約2時間。アジア各地から訪問者が集まり、世界最高の海洋施設の一つに数えられています。

## FAQ

### 那覇からのアクセスは？入館料は？

**レンタカー**が圧倒的に便利：那覇→沖縄自動車道→国道58号→本部町、約2時間20分、駐車場無料。**バス**（車なしの場合）：那覇空港（T1）発のやんばる急行バス117系統が水族館の記念公園前バス停まで直通、片道約2時間40分・指定席2,250円（夏期週末は事前完売、yanbaru-expressbus.comで予約）。**ツアーバス**の那覇発日帰りは7,000〜9,000円で北部の複数スポットを巡る——1日しか時間がない場合は効率的。**入館料**：大人2,180円・高校生1,440円・小中学生710円・6歳未満無料；**16時以降券は1,520円**（約30%引き）——混雑回避＆17時のジンベエザメ給餌に間に合うので狙い目。営業時間：3〜9月8:30〜18:30、10〜2月8:30〜18:00、最終入館は閉館1時間前。水族館は海洋博公園の1施設で、館内は2.5〜3時間目安＋公園散策。

### メイン水槽以外で見るべきものは？

たくさんあります——水族館は広大な**海洋博公園**内の一施設で、公園の大半は無料。**館内**：黒潮の海水槽は当然のハイライト（ジンベエザメ給餌は毎日15:00と17:00、最前列なら30分前到着；下の水中観察通路はメイン水槽前より空いている）；800以上の生サンゴが展示されたサンゴ礁水槽；サメ博士の部屋；黒潮水槽上部の「アクアルーム」ドーム展望（順番待ちはあるが圧巻）。**屋外・無料**：**オキちゃん劇場**のイルカショー（1日約4回、各20分、予約不要——10分前到着）；**マナティー館**（日本国内唯一のマナティー繁殖施設）；**ウミガメ館**（通年）；**エメラルドビーチ**（遊泳期間4〜10月、無料、公共シャワーあり）；**熱帯ドリームセンター**の蘭温室（有料760円、任意）。**備瀬のフクギ並木**は車で5分、250年超の福木並木が約1km続く——無料、静かな散歩道。

### 水族館と沖縄北部の他のスポットはどう組み合わせる？

1時間圏内に魅力的な組み合わせが複数。**万座毛**（南へ35分）——象の鼻のような断崖が珊瑚の海に突き出す沖縄を代表する景観、無料・所要30分、夕景がベスト。**古宇利島**（東へ40分）——2kmの古宇利大橋でつながり、橋下にエメラルドの浅瀬；ティーヌ浜のハートロックは徒歩20分の人気スポット；駐車場600円。**伊江島**（伊江ジマ）——水族館近くの本部港から30分のフェリー・片道730円；自転車で島を巡り城山（172m）に30分で登れば360度の絶景；半日でOK。**古宇利オーシャンタワー**（800円）——車で展望台へ行けるカリブブルーの眺望。**やんばる国立公園**（北へ60分）——亜熱帯の原生林、比地大滝のマングローブカヤック；丸1日追加必要。**1日プラン例**（レンタカー）：那覇→万座毛→11時水族館→備瀬フクギ並木→古宇利大橋で夕景→帰路。本部・古宇利エリアで1泊すれば翌日伊江島へ。

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Source: 沖縄美ら海水族館 — Japan Voyage
