岡城跡

都道府県
大分県
タイプ
該当なし
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¥300
入場料
電車アクセス

この目的地について

名曲「荒城の月」の着想地となった劇的な山上の城跡。壮大な眺望と風情ある石垣が魅力。
竹田市の山上にある城跡で、滝廉太郎の「荒城の月」の着想地。1185年に稲葉川と大野川を見下ろす崖上に築城、島津軍含む複数回の攻城戦でも落城せず。細い尾根に沿って1キロ以上の石垣が続き、四方に谷と山々が見える。秋は紅葉と灰色の石垣のコントラストが良く、朝霧が谷を埋める景色も格別。入口で手描きの巻物風マップをもらえる。

所在地

都道府県: 大分県

住所: 〒878-0013 大分県竹田市竹田2889

最寄りの駅: 豊後竹田駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 城跡に飲食施設はない。竹田市内にはかぼすを使った料理や地鶏を出す店がある。

アクセス

〒878-0013 大分県竹田市竹田2889

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よくある質問

岡城跡へのアクセス方法は?

大分駅からJR豊肥本線特急で豊後竹田駅まで約1時間10分(2,210円)——阿蘇の壮大な火山地形を抜ける景観路線。豊後竹田駅から東へ徒歩約25分、またはタクシーで5分で城跡入口へ。車では大分市から国道57号で約1時間。無料駐車場あり。城跡散策には1.5〜2時間ほど見ておきましょう。

「荒城の月」との関係は?

作曲家・滝廉太郎は竹田で少年時代を過ごし、岡城跡の風情ある景観に着想を得て1901年に「荒城の月」を作曲しました。この旋律は日本で最も愛される名曲の一つとなり、ヘヴィメタルバンド「スコーピオンズ」がカバーしたこともあります。城跡のふもとには滝廉太郎の記念碑と記念館があり、駅では発車メロディとしても流れます。歌詞は廃城に注ぐ月光と無常を歌い上げています。

岡城跡を訪れるのに最適な時期は?

11月中旬の紅葉の時期が見頃で、石垣を彩るカエデが鮮やかな赤と金色に染まり、九州屈指の紅葉の名城跡です。春(4月の桜)も美しい。早朝は谷を埋める雲海が幻想的で、地元では「天空の城」と呼ばれています。夏の蒸し暑さや梅雨(6月)は避けるのが無難。急な石段が多いので歩きやすい靴で。入口で配布される手描きの巻物風地図は記念品としてもおすすめです。

岡城跡の入場料と含まれるサービスは?

入場料は大人300円、中学生・小学生150円。料金には城跡全体の散策(時間制限なし)、入口配布の手描き巻物風地図、ふもとの「瀧廉太郎記念館」入館が含まれます。現金のみ。9:00〜17:00開園(最終入場16:30)。城跡自体は閉園後もアクセス可能ですが、受付と地図配布は終了します。所要時間は1.5〜2時間ほど。

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