門司港レトロ

史跡
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福岡県
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史跡
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無料 レストラン 電車アクセス カフェ

この目的地について

明治〜大正時代の洋風建築が美しく保存された港町。博物館と名物焼きカレーが人気。
明治〜大正時代に国際貿易港として栄えた門司の洋風建築が保存された港湾地区。赤レンガのJR門司港駅、旧門司税関、旧大阪商船ビルが見どころ。1990年代に観光地区として整備され、博物館やギャラリー、31階の黒川紀章設計の展望室(関門海峡越しに下関が見える)がある。名物は焼きカレー。関門トンネルを歩いて本州に渡れる。

所在地

都道府県: 福岡県

住所: 〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町9-11

最寄りの駅: 門司港駅

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訪問者情報

クレジットカード: 承認済み

食事のオプション: 名物の焼きカレーはエリア内の20以上の店で独自のレシピで提供されている。関門海峡の海鮮も人気。

公式ウェブサイト

アクセス

〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町9-11

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よくある質問

焼きカレーとは?どこで食べられますか?

焼きカレーは門司港名物で、カレーライスにチーズと卵をのせ、オーブンで焼き目がつくまで焼き上げた料理です。エリア内20店以上が独自のレシピを提供しており、人気店は最も有名な「ベアーフルーツ」や「カレー本舗」「プリンセスピピ」など。1,000〜1,500円程度。ベアーフルーツは昼時に行列ができることが多いため、早めまたは遅めの来店がおすすめです。

門司港から下関まで歩けますか?

はい、関門トンネル人道は関門海峡の下を780メートル結んでおり、九州と本州を歩いて行き来できます。徒歩約15分、歩行者は無料(自転車は20円)。トンネル中央には福岡県と山口県の県境ラインが床に描かれており、記念撮影スポットとして人気です。通行可能時間は6時〜22時。両端にはエレベーターで地上に出られます。

門司港レトロで必見の建物は?

ルネッサンス様式に美しく復元されたJR門司港駅(重要文化財指定)、赤レンガの旧門司税関(1912年、無料)、旧大阪商船ビル(現在は博物館)が必見。展望なら関門海峡を望む門司港レトロ展望室(31階、300円)がおすすめ。駅近くの跳ね橋「ブルーウィングもじ」は船を通すために開閉する仕組みで、開閉時刻表を要確認です。

門司港へのアクセス方法は?

博多駅から山陽新幹線で小倉まで(16分、1,500円)、そこからJR鹿児島本線で門司港駅まで(13分、280円)、合計約35分。門司港駅自体が1914年築のルネッサンス様式駅舎で、レトロ地区の起点となります。下関からは関門海峡を渡るフェリーが頻繁に運航(5分、400円)。

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