# 最上川舟下り

> 船頭の舟唄を聴きながら最上峡を約1時間かけて下る風情ある川下り。秋の紅葉と冬の雪景色が格別。

- Prefecture: 山形県
- Type: Attraction
- Address: 山形県最上郡戸沢村古口
- Admission: 2800 yen
- Official site: https://www.blf.co.jp/

船頭が操る伝統的な舟に乗り、両岸にそびえる森の絶壁に民謡がこだまする中、絵のように美しい渓谷を川下りで楽しみます。最上川を約1時間かけて下るこの旅では、雄大な白糸の滝の下を通り、俳人・松尾芭蕉が句に詠んだ風景の中を進みます。春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。

## FAQ

### 最上川の舟下りの乗船場へはどう行きますか？

JR陸羽西線で古口駅まで行きます。山形新幹線の終点・新庄から約50分です。乗船場は駅から徒歩約5分です。

### 最上川の舟下りの見どころは何ですか？

古口と草薙の乗船場の間、最上峡を下る約12キロ・約1時間の平底舟の川下りで、その間に船頭が伝統的な最上川舟唄を歌います。芭蕉の句「五月雨をあつめて早し最上川」の川であり、冬には雪の壁に挟まれた中を炬燵舟で下ることができます。

### 舟下りの料金はいくらですか？おすすめの時期はいつですか？

片道の料金は大人約2,800円です。初夏の新緑や秋の紅葉が人気で、冬は炬燵舟と雪の壁が楽しめるため、季節ごとに峡谷の異なる眺めが味わえます。

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Source: 最上川舟下り — Japan Voyage
