# 宮崎市

> 年中温暖な気候、神話ゆかりの地、マンゴー、炭火焼き地鶏で知られる亜熱帯の県庁所在地。

- Prefecture: 宮崎県
- Type: City
- Address: 宮崎県宮崎市
- Admission: Free
- Official site: https://www.kanko-miyazaki.jp/en/

宮崎市は亜熱帯気候と豊かな日照に恵まれた県庁所在地で「日向の国」と呼ばれています。天照大神の孫が天降りした神話の地とされ、多くの神社が神話ゆかりの場所を示しています。宮崎地鶏の炭火焼き、「太陽のタマゴ」として知られる宮崎マンゴー、ここで生まれたチキン南蛮など食文化も秀逸です。青島近くの海岸ではサーフィンも楽しめ、ヤシの木が並ぶのんびりした街並みは日本の都市の中で独特のリゾート感があります。

## FAQ

### 宮崎市へのアクセス方法は？

多くの旅行者は東京（羽田）から宮崎空港まで約1時間45分、大阪（伊丹）から1時間、福岡から45分のフライトでアクセスします。空港は市街地から非常に近く、JR宮崎空港線でJR宮崎駅まで10分（360円）。鉄道では博多経由でJR特急「にちりん」が大分経由で5〜6時間（10,890円）。市内はバスと徒歩で十分、海岸や青島へはレンタカーが便利です。

### 宮崎市内・周辺の必訪スポットは？

市内では神武天皇を祀る宮崎神宮、平和の塔がある平和台公園、チキン南蛮の名店が並ぶ橘通商店街が定番。市の郊外には熱帯風景の青島（陸から砂州で繋がる島で、奇景「鬼の洗濯板」が見もの）、海沿いの洞窟内に建つ鵜戸神宮、堀切峠の絶景ポイント。高千穂峡は車で3時間と離れていますが、別途訪れる価値があります。

### 宮崎で食べるべき料理は？

チキン南蛮（1965年に延岡発祥、酢漬け揚げ鶏とタルタルソースで「おぐら」「南海亭」などが名店）、宮崎地鶏の炭火焼（黒さつま鶏を強火で焼き上げ、ほどよい燻しと柔らかさが絶品で「小鳥」「丸大本店」が有名）。5〜7月の宮崎マンゴー（「太陽のタマゴ」ブランドは1個5,000円以上することも）、夏の冷や汁（冷たい味噌だしをご飯にかける一品）。宮崎牛は日本トップクラスの和牛として高評価です。

### 宮崎を訪れるのに最適な時期は？

宮崎は日本一安定した日照に恵まれた地域です。春（3〜5月）と秋（10〜11月）が最も心地よい気温。夏（6〜9月）は蒸し暑く台風シーズンですが、青島でのサーフィンに最適。冬は穏やかで——1月の平均最高気温は14℃——プロ野球チームが毎年2月にキャンプを行うのもこのため。マンゴーは5〜7月が旬。ゴールデンウィーク（5月上旬）やお盆（8月中旬）は混雑と宿不足を避けたいところです。

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Source: 宮崎市 — Japan Voyage
