# ミホミュージアム

> 信楽の山中に建つI.M.ペイ設計の美術館。トンネルと吊り橋を抜けて至り、日本と古代世界の美術を収蔵します。会期ごとの季節開館のため、来館前に日程の確認を。

- Prefecture: 滋賀県
- Type: Museum
- Address: 滋賀県甲賀市
- Opening hours: Tue–Sun 10:00–17:00
- Admission: 1300 yen
- Official site: https://www.miho.jp/

ミホミュージアムは信楽に近い山あいに位置し、森の稜線を守るため建物の約8割が地中に納められています。建築家I.M.ペイが理想郷「桃源郷」の発想でまとめたもので、まず駐車場のそばにあるレセプション棟から入り、ここでチケットを購入します。そこから徒歩、または電気自動車（カート）で、鏡面仕上げの緩やかなトンネルを抜け、吊り橋を渡って展示棟（美術館棟）へと向かいます。当日券は、上へ向かう前にこの最初のレセプション棟で購入してください（オンラインでの事前購入も可能です）。当日券の窓口は入口側のみで、美術館棟のレセプションは検札と案内のみを行います。レセプション棟・美術館棟のどちらにも無料ロッカーがあります。館内は、茶道具や仏教美術などの日本美術の棟と、エジプト・西アジア・ギリシャ・アジアの古代美術の棟の二つに分かれています。会期ごとの季節開館で、冬季や展示替えの期間は休館となるため、来館前に開館日を必ず確認してください。

## FAQ

### ミホミュージアムは通年開館していますか？

いいえ。会期に合わせた季節開館で、主に春・夏・秋に開館し、冬季や展示替えの期間は休館します。お出かけ前に必ず公式の開館日程をご確認ください。

### ミホミュージアムへの行き方は？

JR石山駅から「ミホミュージアム」行きの帝産バスで約50分、または車で行けます。無料駐車場があります。当日券は駐車場のそばのレセプション棟で購入するか、事前にオンラインで購入し、それから徒歩または電気カートでトンネルと橋を抜けて展示棟へ向かってください。当日券の窓口は入口側のみで、美術館棟のレセプションは検札を行います。どちらの棟にも無料ロッカーがあります。

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Source: ミホミュージアム — Japan Voyage
