# 道の駅 藤樹の里あどがわ

> 琵琶湖の西側を北上する国道161号で、立ち寄りやすい休憩地点です。安曇川は扇子の骨づくりの産地で、道の駅では扇子と、ボイセンベリーの地元での愛称「アドベリー」のジャムやお菓子が並びます。

- Prefecture: 滋賀県
- Type: Michi no eki
- Address: 滋賀県高島市安曇川町青柳1162-1
- Opening hours: Mon–Sun 09:00–18:00
- Closed: 元日、毎月第2水曜日（4月・8月・11月は無休）
- Hours note: 毎月第2水曜と元日は休館です（4月・8月・11月は無休）。飲食店はそれぞれ営業時間が異なり、敷地内のローソンは24時間営業です。
- Parking and toilets: free, open 24 hours
- Official site: https://adogawa.net/

藤樹の里あどがわは、2006年6月に国道161号沿いに開業しました。琵琶湖の西岸をマキノや福井方面へ北上する幹線道路です。名神高速道路の京都東ICから約50分、JR湖西線安曇川駅から歩いて10〜15分ほどです。「高島みちくさ市場」では朝採れ野菜や地元の特産品が並び、琵琶湖の発酵食品、鮒寿司も買えます。

この地域ならではの品が二つあります。安曇川では約300年にわたり扇子の骨がつくられてきました。道の駅では完成した扇子や高島ちぢみの布を扱っています。もう一つは地元で育つボイセンベリー「アドベリー」で、ジャムやお菓子になっています。地域が誇る江戸初期の儒学者、中江藤樹が開いた藤樹書院は、北へ歩いて10分ほどです。

「安曇川キッチン」は9時から営業し、道の駅には珍しい朝ごはんのほか、糀を使った料理やそば、うどんを出します。「安曇川グリル」は11時からです。毎月第2水曜は休館日ですが、敷地内のローソンは24時間営業なので、早朝や夜の到着でも使えます。

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Source: 道の駅 藤樹の里あどがわ — Japan Voyage
