# 道の駅 四万十とおわ

> 四万十川が谷を曲がって流れる十和地区、国道381号沿いの川辺の道の駅です。地元の女性たちが中心の直売所、流域の食材を使う食堂があり、川の上をジップラインが渡ります。

- Prefecture: 高知県
- Type: Michi no eki
- Address: 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
- Opening hours: Mon–Sun 08:30–17:00
- Hours note: とおわ市場は8:30〜17:00です。食堂は5〜6月と12〜2月の水曜、ジップラインは同時期の水曜・木曜が休みで、毎月の臨時休業も公式に告知されます。
- Parking and toilets: free, open 24 hours
- Official site: https://toowashimanto.jp/

四万十とおわは、四万十川中流の曲がり角を見下ろす場所にあり、窪川と愛媛県境を結ぶ国道381号沿いにあります。どこから来ても道のりは長いですが、それも魅力の一つです。目的は流域の風景で、道の駅はその味を知るのにちょうどよい場所です。オールアバウトが2025年に行った高知県の道の駅調査では、「旅の目的地にしたい」で2位に入りました。

直売所「とおわ市場」の中心は、地元の女性グループ「十和おかみさん市」です。旬の野菜や手作りの味噌、漬物のほか、地域の栗やお茶、椎茸を使った加工品が並びます。「とおわ食堂」では天然鮎やウナギ、四万十ポークなど流域の食材を使い、季節ごとに内容が変わる御膳を出します。アイスの店もあります。

四万十川ジップラインは、対岸から道の駅まで、川面から高さ20mを220m滑り降ります。食堂とジップラインは初夏と冬に平日の定休日があり、毎月の臨時休業も告知されます。遠回りして訪れる前にお知らせを確認し、遅めの昼食は当てにしないでください。

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Source: 道の駅 四万十とおわ — Japan Voyage
