# 道の駅 おびら鰊番屋

> 札幌と稚内のほぼ中間、日本海オロロンラインの国道232号沿いにある道の駅です。隣には日本最北端の国指定重要文化財である鰊漁の番屋「旧花田家番屋」が建っています。

- Prefecture: 北海道
- Type: Michi no eki
- Address: 北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富
- Opening hours: Mon–Sun 09:00–17:00
- Hours note: 観光交流センターは9時から17時、年末年始休館です。旧花田家番屋は12月から3月が休館で、月曜も休みです。レストランは7月から8月上旬を除き月曜定休、12月26日から1月5日は休業し、冬はラストオーダーが早まります。
- Parking and toilets: free, open 24 hours
- Official site: https://www.town.obira.hokkaido.jp/kanko/detail/00001365.html

留萌の海岸は鰊漁で栄え、番屋は漁期に漁夫たちが寝泊まりし働いた大きな木造の建物です。道の駅の隣の旧花田家番屋は現存する鰊番屋で最大規模とされ、日本最北端の国指定重要文化財です。道の駅は1996年に開業し、2015年に小平町観光交流センターとしてリニューアルしました。

センター内には特産品販売コーナーと歴史文化の展示ホールがあります。レストランでは日本海の魚介を出し、鰊料理や、鰊・いくら・海鮮をのせた丼が人気です。番屋は入館料がかかりますが、30分ほど見学する価値があります。広い寝床を見ると、当時の漁夫の人数の多さが想像できます。

稚内や利尻・礼文方面へ北上するオロロンラインの長いドライブで、ちょうどよい休憩地点です。冬は事情が変わります。番屋は12月から3月まで休館、レストランは7月から8月上旬を除き月曜定休で年末年始の休みも長く、海沿いの道は地吹雪に見舞われることもあるため、冬に訪れる前は確認してください。

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Source: 道の駅 おびら鰊番屋 — Japan Voyage
