# 道の駅 なるさわ

> 富士山北麓の国道139号沿い、河口湖ICから約10分。標高約1000mで育ったキャベツやトウモロコシなどの野菜が物産館に並び、建物の奥には富士山がそびえます。

- Prefecture: 山梨県
- Type: Michi no eki
- Address: 山梨県南都留郡鳴沢村字ジラゴンノ8532-63
- Hours note: 物産館、軽食堂、インフォメーションはそれぞれ営業時間が異なり、季節で変わります。
- Parking and toilets: free, open 24 hours
- Official site: https://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/gyosei/soshikikarasagasu/kikakuka/shisetsu/2/479.html

なるさわでは、富士山が遠くの絵はがきではなく目の前の山になります。河口湖と西湖・精進湖方面を結ぶ国道139号沿いにあり、駐車場のすぐ後ろに富士山がそびえます。村は富士山に向いた休憩室と、富士山や青木ヶ原樹海を望む展望台を設けています。

標高約1000mのこの辺りは夏も涼しく、鳴沢の農家は高原キャベツやトウモロコシ、ジャガイモ、トマト、大根を育てています。JA鳴沢村の直売所を兼ねる物産館では、旬の野菜のほか、地元の作物を使った漬物やお菓子も扱います。同じ敷地には「なるさわ富士山博物館」があり、短い自然探索路では昔の噴火で生まれた溶岩樹型を見られます。

富士山は雲に隠れることも多く、眺めが保証されるわけではありません。駐車場は広いものの、観光バスも利用します。物産館と軽食堂の営業時間は季節で変わり、冬は早く閉まります。

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Source: 道の駅 なるさわ — Japan Voyage
