# 道の駅 なないろ・ななえ

> 函館の北、国道5号沿いに2018年に開業した道の駅です。新函館北斗駅から車で約10分。七飯のりんごを使ったシェイクやソフトクリーム、ジュースの飲み比べがあり、直売コーナーには町の野菜が並びます。

- Prefecture: 北海道
- Type: Michi no eki
- Address: 北海道亀田郡七飯町字峠下380-2
- Opening hours: Mon–Sun 09:00–18:00
- Closed: 年末年始は休館。
- Hours note: 開館は9時から18時、年末年始は休館です。飲食コーナーは2026年にも営業時間が変更されたため、食事の予定がある場合は公式のお知らせを確認してください。
- Parking and toilets: free, open 24 hours
- Official site: https://nanairo-nanae.jp/

七飯町は日本の西洋式農法発祥の地とされ、国内で最初に西洋りんごが栽培された町です。2018年3月に国道5号沿いの峠下に開業した道の駅 なないろ・ななえも、その歴史を前面に出しています。「NANAIRO FACTORY」では七飯産りんごのクレープやパフェ、シェイクを販売し、飲食コーナー「峠下テラス」では町内のりんごジュース3種を飲み比べるセットが味わえます。

甘いもの以外も充実しています。七飯町産の王様しいたけを使ったコロッケや、大沼の山川牧場の牛肉を使ったコロッケがあります。七飯町産の未利用りんごから造ったオリジナルのクラフトシードルも販売しています。直売コーナーには町の野菜や米、花が並び、品ぞろえは季節で変わります。

新函館北斗駅から車で約10分、大沼公園へも北へすぐなので、函館旅行の最初や最後に立ち寄りやすい場所です。開館は9時から18時、年末年始は休館です。飲食コーナーは営業時間が変わったことがあるため、食事目当ての場合は公式のお知らせを確認してください。

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Source: 道の駅 なないろ・ななえ — Japan Voyage
