# 道の駅 かわうその里すさき

> 須崎西ICから約1分、国道56号沿いの道の駅です。ニホンカワウソが最後に目撃された新荘川の河口近くにあり、2階で須崎名物の鍋焼きラーメン、1階で高知の地酒やわら焼きのカツオを楽しめます。

- Prefecture: 高知県
- Type: Michi no eki
- Address: 高知県須崎市下分甲263-3
- Hours note: 売店と飲食店はそれぞれ営業時間が異なります。休業日やラストオーダーは公式案内で確認してください。駐車場が使えても売店が営業しているとは限りません。
- Parking and toilets: free, open 24 hours
- Official site: https://sta2020.com/susaki_info/shopping/642/

駅名の「かわうその里」は、近くの新荘川がニホンカワウソが最後に目撃された川であることに由来します。2階には当時の新聞記事や写真が展示されています。今では、国道56号を四万十や足摺方面へ向かう途中の昼食場所として寄る人が多い道の駅です。

2階のレストラン「とれた亭」では、須崎名物の鍋焼きラーメンが食べられます。鶏ガラの醤油スープを土鍋で出し、ちくわや鶏肉、半熟卵がのります。以前あった須崎カンパチ丼は、仕入れが難しくなったため2025年6月中頃で提供を終えています。1階の売り場には高知の地酒やお菓子、海産物が並び、目の前でカツオのわら焼きたたきを実演販売しています。

高知市方面からは道の駅の下り口がすぐ、四万十方面からは須崎西ICから約1分です。売店もレストランも17時30分まで（ラストオーダー17時）と掲載されているため、日中に立ち寄る場所です。JR土佐新荘駅からは徒歩約5分です。

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Source: 道の駅 かわうその里すさき — Japan Voyage
