# 道の駅 鹿島

> 有明海に面した、佐賀県で最初に登録された道の駅です。潮が引くと広い干潟が現れ、毎年ここで干潟の運動会「鹿島ガタリンピック」が開かれます。

- Prefecture: 佐賀県
- Type: Michi no eki
- Address: 佐賀県鹿島市大字音成甲4427-6
- Hours note: 直売所、なな海、干潟体験はそれぞれ営業時間が異なり、なな海は月曜休館です。干潟の体験は潮の状況次第です。出かける前に最新の案内を確認してください。
- Official site: http://michinoekikashima.jp/

道の駅 鹿島を訪れる理由は潮の満ち引きです。有明海は日本でも干満の差が大きな海で、潮が引くと道の駅の前に灰色の干潟が広がります。鹿島市七浦地区の国道207号沿いにあり、1994年に佐賀県で最初に登録された道の駅です。

駐車場と売店だけの場所ではありません。直売所「千菜市」では地元の農産物や海産物を扱います。干潟展望館では無料の望遠鏡で有明海を眺められ、鹿島市干潟交流館「なな海」には有明海の生き物を集めたミニ水族館があります。春から10月末までは干潟体験もできますが、潮が引いている時間帯に限られ、一般向けの受付日も決まっています。

よく知られているのは、1985年から続く「鹿島ガタリンピック」です。春の終わりから初夏に干潟で開かれ、膝まで泥に浸かって競走や競技を楽しみます。参加や観戦を考えているなら、早めに実行委員会の日程を確認してください。普段の日も、出かける前に潮見表を見ておきましょう。満潮時の干潟はただの海です。

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Source: 道の駅 鹿島 — Japan Voyage
