# 道の駅 望羊中山

> 札幌と洞爺湖・ニセコ方面を結ぶ国道230号の中山峠頂上にある道の駅で、羊蹄山を望むことが名前の由来です。男爵いもをほんのり甘い衣で揚げた名物「あげいも」を目当てに多くの人が立ち寄ります。

- Prefecture: 北海道
- Type: Michi no eki
- Address: 北海道虻田郡喜茂別町字川上345
- Opening hours: Mon–Sun 08:30–17:25
- Hours note: テイクアウトは4月から10月が8時30分から17時25分、11月から3月が9時から17時、レストランは11時から15時です。繁忙日の延長営業や冬の修繕休業もあるため、お知らせを確認してください。
- Parking and toilets: free, open 24 hours
- Official site: https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/364/

道の駅 望羊中山は国道230号の中山峠頂上、札幌市との境に近い喜茂別町側にあります。「羊蹄山を望む」が名前の由来で、晴れた日には西に羊蹄山の円錐形の山容が広がります。1993年に峠の既存の物産館が道の駅に登録されたのが始まりです。

行列の理由は「あげいも」です。男爵いもを串に刺し、ほんのり甘い衣で揚げたもので、テイクアウトコーナーで一日中買えます。2026年秋は3色の衣の「中山峠のプレミアムあげいも」を10月1日から11月8日まで数量限定で販売しており、販売は9時から、なくなり次第終了です。レストラン「四季彩」では昼に手打ちそばや喜茂別の食材を使った料理を出しています。

紅葉期の週末は混み合い、繁忙日には営業時間を延長することがあります。冬の峠は雪深い山道なので、冬用タイヤで時間に余裕を持って走りましょう。テイクアウトコーナーは11月から3月は短縮営業で、2026年は1月下旬から2月中旬まで修繕のため全館休業したこともあるため、冬に訪れる前はお知らせを確認してください。

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Source: 道の駅 望羊中山 — Japan Voyage
