松山城
この目的地について
所在地
訪問者情報
アクセス
〒790-0008 愛媛県松山市丸の内1
道順を表示よくある質問
ロープウェイ・リフト・徒歩——山頂への最適なアクセスは?
城は標高132mの勝山山頂にあり、**東雲口(東登山口)**のロープウェイ・リフト乗り場からのアクセスは3通り(市内電車**大街道**駅から徒歩5分)。**ロープウェイ(8人乗りゴンドラ)**:約3分、10分間隔、**片道270円・往復520円**、雨天も含めて通年運行。**リフト(一人乗りオープンリフト)**:同料金、**同じチケットでどちらでも選択可**、約6分、爽快な景観だが雨・雪・強風時運休。両者は同じ路線。**徒歩**:森を抜ける無料舗装道4ルート——歴史ある侍道**黒門口**が最も風情あり(登山口から約20分)、**古町口**が最も緩やか、**県庁裏口**が最短、**東雲口**はロープウェイ沿い。**おすすめ**:**リフトで登る**(湾向きに座ると爽快)、**黒門口で下山**——本物の石垣の九十九折を抜けながら下に有名な城郭建築を見上げられる。下りは徒歩約25分、登山道自体は無料。山上駅から本丸を通って天守券売所まで**さらに徒歩約10分**。**バリアフリー**:ロープウェイのみ可、山上から天守までの道は段差ありだが概ね平坦。
天守の入場料・営業時間・展示内容は?
**天守入場料520円**(小人160円、ロープウェイ・リフト往復520円とは別)。**セット券1,040円**を下のロープウェイ乗り場で購入すると別々購入より少額お得。**営業時間**:9:00〜17:00(最終入場16:30)が通年;**8月のみ17:30まで延長**で夕景も楽しめる;**12〜1月は16:30閉門**。**休業日**:12月第3水曜のみ(年1回の定期休館;ロープウェイは別途1〜2日点検休あり、外れ日に旅行の場合は`matsuyamajo.jp`で確認)。**天守内の展示**:本物の**連立式天守**——日本でわずか3例の構造で、大天守と3つの小天守を多聞櫓でつないだ全体を、靴を脱ぎ(袋に入れて)木の床を靴下のまま回遊できる。展示は松平家の甲冑、砲撃を逸らす石落の構造、無料の**甲冑試着コーナー**(兜・胴具で撮影可、大人もOK)、1854年再建についての英語キャプション付きパネルなど。**最上階の展望台**は囲いがあるが、瀬戸内海方面の360度ビューが広がり、晴天時は四国山脈まで見える。**天守内滞在**:通常ペースで**約45分**。天守券売所は**現金のみ**、ロープウェイ乗り場はカード可。
訪問のベストタイミングと松山観光との組み合わせは?
**訪問時間帯**:**早朝9時開門直後**は天守も空いていて光も柔らかい、または**閉門1時間前のゴールデンアワー**で天守が空を背景に黄金色に輝く。7〜8月の日中は本丸に日陰が少なく、天守の木の床も熱を持ち過酷。**ベストシーズン**:**3月下旬〜4月上旬**は本丸の**約200本の桜**——松山一の花見スポット、満開期は夜21時頃までライトアップ、リフトも夜間運行;**11月初旬**は紅葉(桜より規模は小さいが趣あり);**冬の晴朝**は瀬戸内海から広島方面までクリアに見渡せる絶景。**JR松山駅発の半日プラン**:市内電車で**大街道**まで(15分・200円)→ロープウェイ乗り場まで徒歩→リフトで登る→天守見学(45分)→黒門口で下山→徒歩10分で**萬翠荘**(300円、松平家が来賓用に1922年建造のフレンチルネサンス様式の洋館、空いていて庭園も美しい)→徒歩5分で**二之丸史跡庭園**(200円、二之丸跡を改修した柑橘と水の庭園、日本最大の枯山水池あり)→市電で帰着。**松山1日プラン**:午前は城(3時間)→大街道商店街で昼食(鯛めし1,500〜2,000円、じゃこ天など)→午後は市電で**道後温泉**終点へ(20分・200円)→入浴+ハイカラ通りを浴衣散策→夕食。可能なら道後の旅館に1泊——車中から城のライトアップも見える。
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