松本城
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所在地
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アクセス
〒390-0873 長野県松本市丸の内4-1
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松本城の入城料は?桜シーズンの待ち時間は?
入城料は大人700円・小人300円(小・中学生)、隣接する松本市立博物館との共通券は800円(同館は地元の歴史展示が充実)。開城時間:8:30〜17:00、入城は16:30まで。「松本城桜まつり」期間(4月中旬、開花状況により日程変動)は17:30〜18:00まで延長+お堀の夜桜ライトアップが無料。**混雑の実態**:GW(4/29〜5/5)と桜のピーク週末は天守に入るだけで60〜120分待ちが当たり前——入口が1箇所と狭く、急な木造階段が入場者数を制限するため。8:30開場直後に平日訪問なら待ちなしで入れます。桜・GW以外は通年すいています。本丸庭園・お堀沿い散策・月見櫓外観は無料エリアで楽しめます。
天守内の階段はどんな感じ?
本気で急で疲れます——これは1593年築の現存建築で、エレベーター付きの復元博物館ではありません。6階を**勾配55〜61度の木造階段(梯子に近い)**で接続(普通の階段は約30度);最も急な4階→5階は約5.5mを30段で登ります。天井が低い箇所は1.4mで頭を屈める必要あり。**入口で土足厳禁**——備え付けの袋に靴を入れて持ち歩く、靴下持参推奨(夏でも床は冷たい)。順路は登り一方通行、下りは別ルート。**不向きな人**:膝に痛みのある方、高所恐怖症、妊婦さん、ベビーカー利用者(階段のため完全に非対応)。子供も登れますが混雑時は途中で引き返せないので注意。入場後、天守内の見学だけで45〜60分かかります。
松本城以外にも見どころは?
松本は城だけで終わらせず1日かけたい街。**中町通り**(城から徒歩15分)は白壁の蔵が残る江戸期の商家町、現在はカフェ・工芸品店が並ぶ。観光地化された城周辺より小ぶりだが情緒は上。**松本市美術館**(410円、月休)は松本出身・草間彌生の作品を世界最大規模で収蔵——館外の水玉カボチャは撮影自由。**旧開智学校**(400円、月休)は1876年築の擬洋風建築で国宝、日本最初期の洋風建築の一つ。**松本駅からの日帰り延長**:穂高の大王わさび農場(JR大糸線40分+徒歩10分、無料、日本最大級のわさび畑、黒澤明『夢』のロケ地);乗鞍高原;上高地(5〜11月限定、バスで2時間、本格的アルプス景観)。いずれも半日プランの追加先として最適。
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