馬籠宿
この目的地について
所在地
訪問者情報
アクセス
岐阜県中津川市馬籠
道順を表示よくある質問
中山道ハイクは馬籠→妻籠と妻籠→馬籠、どっちから?
標準は「馬籠→妻籠」で、ほぼ下り基調(馬籠約600m、妻籠約420m)。8km、ゆっくりで2.5〜3時間。最初の30分は馬籠峠(790m)まで緩い登り、その後は杉林を抜けて男滝・女滝、古い茶屋を経てほぼ下りのみ。逆方向は標高差約200m分の登りが追加され、特に夏は明らかにキツい。両宿場の観光案内所で熊鈴を無料で貸し出し——ツキノワグマが谷に生息しており、本当に役立ちます。一年中歩けますが12〜3月は凍結注意(チェーンや軽アイゼン推奨)。通し歩きを決めなくても、各宿場で1〜2時間の散策ループも楽しめます。
荷物配送サービスは使う価値ある?
はい——日帰り装備より大きな荷物で歩くなら、これは1,000円で買える最高のサービス。馬籠・妻籠両観光案内所が運営する荷物配送:朝8:30までに預け(しっかりした手荷物に宛名タグ必須)、午後1:00以降にもう一方の宿で受け取り。運行期間は約3月20日〜11月下旬(冬期休止)、1個1,000円、1人1個まで、現金のみ。両案内所が共通の配送車を運行。予約不要だが秋の週末・GWは推奨。これなしで2.5時間の山道をスーツケースで歩くのは石畳と段差のために本気でつらい。
東京・京都・名古屋から馬籠へはどう行く?
全ルート名古屋→中津川経由。**東京から**:東海道新幹線のぞみ(JR Passならひかり)で名古屋まで約1時間40分、JR中央本線特急「しなの」で中津川まで約50分(JR Pass対象);約13,000円・所要約3時間。**京都・新大阪から**:東海道新幹線で名古屋まで35〜50分、同じく「しなの」で中津川へ;合計約3時間。**名古屋から**:「しなの」のみで約50分・指定席3,000円程度。JR中津川駅から北恵那交通バス4番(または「馬籠」直行便)で約30分・570円、7:30〜18:00に概ね1時間毎の運行。妻籠からの帰りは、おんたけ交通バスで南木曽駅まで約10分・300円、JR中央本線で戻る。京阪神からの日帰りは推奨せず——往復6時間以上で3時間のハイクは割に合わない。名古屋を拠点にするか、馬籠か妻籠で1泊(江戸期の宿場宿が最大の魅力)。
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