# 高台寺

> 豊臣秀吉の正室・北政所ねねが、秀吉の菩提を弔うため1606年に開いた禅寺です。金の蒔絵で飾られた霊屋の下にねねが眠り、江戸初期の茶室2棟と竹林があります。拝観料は800円で、秋には庭園が22時まで照らされます。

- Prefecture: 京都府
- Type: Temple
- Address: 京都府京都市
- Opening hours: Mon–Sun 09:00–17:30
- Closed: 無休です。11月12日と13日は拝観に一部制限があります。
- Hours note: 受付は17:00まで。夜間特別拝観の期間は17:00に点灯し、22:00閉門（受付は21:30まで）です。入替制ではありませんが、一度出口から出ると同じ券で再入場はできません。
- Admission: 800 yen
- Official site: https://www.kodaiji.com/

高台寺は、八坂神社と清水寺を結ぶ石畳の「ねねの道」から少し上った斜面にあり、一人の女性の思いから生まれた寺です。豊臣秀吉の正室で、出家して高台院と号したねねが、秀吉の菩提を弔うため1606年に開きました。造営にあたっては、徳川家康が政治的な配慮から多くの費用を援助しています。ねねは霊屋（おたまや）に祀られた自らの像の下に眠っており、須弥壇と厨子は黒漆に金の蒔絵で飾られています。この時代を代表する意匠であることから、同じような蒔絵は今では「高台寺蒔絵」と呼ばれます。創建時の建物の多くは火災で失われましたが、開山堂、霊屋、表門、そして茶室の傘亭と時雨亭が残り、国の重要文化財です。開山堂を中心に広がる池庭は小堀遠州の作と伝えられます。竹林は拝観料の必要な庭園の中にあり、外の道からは入れません。意外な見どころは、教化ホールで般若心経を説くアンドロイド観音「マインダー」です。拝観料は800円、すぐ下にある、ねねの住まいだった圓徳院との共通券は1,200円です。秋の夜間特別拝観では17時に点灯し、22時まで昼と同じ料金で入れますが、園路はかなり混み合います。

## FAQ

### 高台寺の拝観料はいくらですか？

大人800円、中高生400円です。圓徳院との共通割引拝観券は1,200円です。小学生以下は大人の保護者同伴で拝観料が免除されます。

### 拝観時間は？夜間拝観はありますか？

毎日9時から17時30分まで（受付は17時まで）です。秋の紅葉期をはじめとする夜間特別拝観の期間は17時に点灯し、21時30分まで昼と同じ料金で受付します。日程は公式サイトで確認してください。

### 竹林は拝観料なしで見られますか？

見られません。竹林は高台寺の庭園内にあるため、拝観料が必要です。

### 京都駅から高台寺への行き方は？

市バス206系統で約15分の「東山安井」で降り、東へ徒歩約7分です。タクシーなら約15分です。

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Source: [高台寺 — Japan Voyage](https://travel.japanvoyage.jp/ja/travel_destinations/kodai-ji)
Last updated: 2026-10-11
