# 人と防災未来センター

> 1995年の阪神・淡路大震災を迫力ある体感シアターと防災展示で記録するインタラクティブ博物館。

- Prefecture: 兵庫県
- Type: Museum
- Address: 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
- Admission: 600 yen
- Official site: https://www.dri.ne.jp/en/

人と防災未来センター（通称DRI）は、1995年1月17日に神戸を襲い6,400人以上の命を奪った阪神・淡路大震災の記憶と教訓を伝える感動的な博物館です。館内体験は1.17シアターから始まり、CG映像と実際の記録映像でマグニチュード7.3の地震の瞬間を再現し、あの朝の恐怖を追体験します。2棟4フロアにわたる展示では、被害の状況、緊急対応、復興への長い道のり、その後の科学的研究が記録されています。防災教育にも力を入れており、地震時の安全行動、非常持ち出し袋の準備、地域の防災力向上などを体験型展示で学べます。英語対応のボランティアガイドもおり、多くが被災経験者として貴重な証言を伝えてくれます。

## FAQ

### 人と防災未来センターへのアクセス方法は？

三宮駅からJR神戸線で東へ1駅の灘駅下車、HAT神戸まで南へ徒歩約12分。または阪神電車で岩屋駅下車、こちらも南へ徒歩12分。三宮から神戸市バス29系統「県立美術館前」（HAT神戸）下車、博物館まで約250m。車の場合は隣接の有料駐車場を利用してください。

### 入館料はいくらですか？子どもでも見学できますか？

大人600円、大学生450円、高校生300円、中学生以下無料です。年齢が高い子どもには適しますが、「1.17シアター」は地震の瞬間を音響と振動で再現するため、幼い子どもには怖く感じる場合があります。事前に内容を確認してから入場するのがおすすめ。所要1.5〜2時間。英語の音声ガイドは無料で利用できます。

### 人と防災未来センターを訪れるのに最適な時期は？

平日午前中が最も空いています。1月17日前後（震災の記念日）には追悼イベントが行われ、来場者が大幅に増えます。意義深い一方で感情的な雰囲気になります。月曜休館（祝日の場合は翌日）、年末年始（12月31日〜1月1日）も休館です。最終入館は16:30（7〜9月の金土は17:30）です。

### 人と防災未来センターと組み合わせて巡れる近隣スポットは？

人と防災未来センターはHAT神戸内にあり、隣接する兵庫県立美術館（安藤忠雄設計、収蔵品のレベルも高い）とセットで文化的な半日が過ごせます。脇浜海浜公園やHAT神戸ウォーターフロントプロムナードでの散策もおすすめ。メリケンパークや神戸港エリアへは市バスや電車で約15分なので、その後に港エリアへ移動するルートも便利です。

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Source: 人と防災未来センター — Japan Voyage
