# 錦帯橋

> 錦帯橋は錦川に架かる五連のアーチが美しい木造橋で、釘を一本も使わない独自の建築技法により日本を代表する伝統建築として知られています。1673年に創建され、洪水による流失を経て忠実に再建されました。周囲には桜の木が植えられ、春には壮観な景色が広がります。

- Prefecture: 山口県
- Type: Landmark
- Address: 山口県岩国市岩国錦帯橋

錦帯橋は錦川に架かる五連のアーチが美しい木造橋で、釘を一本も使わない独自の建築技法により日本を代表する伝統建築として知られています。1673年に創建され、洪水による流失を経て忠実に再建されました。周囲には桜の木が植えられ、春には壮観な景色が広がります。

## FAQ

### 錦帯橋へはどう行きますか？

JR岩国駅からはバスで約20分、料金は約300円です。山陽新幹線の新岩国駅からはバスで約15分です。どちらのバスも川岸の近くに停まります。

### 錦帯橋の特徴は何ですか？

1673年に最初に架けられ1953年に再建された五連の木造アーチ橋で、錦川に193メートルにわたって架かり、アーチ部分には釘が使われていません。川岸には桜が並び4月上旬に咲き、近くには白蛇の館があります。

### 橋やお城の料金はどうなっていますか？

橋の通行だけなら310円で、料金所は日中のみ係員がいますが、それ以外の時間も24時間通行できます。橋とロープウェー、岩国城をまとめたセット券は970円です。桜を楽しむなら4月上旬が最適です。

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Source: 錦帯橋 — Japan Voyage
