# 皇居

> 東京の中心に広大な庭園と堀に囲まれた、天皇陛下の御所。

- Prefecture: 東京都
- Type: Historic site
- Address: 東京都千代田区千代田1-1

皇居は、かつて徳川将軍の居城であった江戸城の跡地に位置し、現在は天皇陛下の御所となっています。内部は通常非公開ですが、東御苑は無料で開放されており、美しい日本庭園、城の石垣の遺構、旧天守台を見学できます。柳と櫓を背景にした二重橋は、東京で最も撮影される名所のひとつです。宮内庁への事前予約で、内部の参観ツアーにも参加できます。

## FAQ

### 皇居の中に入れる？

天皇陛下がお住まいの内宮殿は、1月2日（新年一般参賀）と2月23日（天皇誕生日）を除き一般非公開。皇居外苑の無料ガイドツアーは1日2回（10:00と13:30、75分、英語音声ガイドあり）開催されるが、宮内庁公式サイト（sankan.kunaicho.go.jp）からの事前予約必須。皇居東御苑は通年無料公開（月・金曜休園）。二重橋の景色は撮影自由。

### 皇居への行き方は？

最寄り駅：JR東京駅（丸の内中央口、二重橋まで徒歩10分）、大手町駅（東御苑入口、地下鉄5路線、徒歩5分）、桜田門駅（有楽町線、桜田門まで徒歩2分）。東京駅からの丸の内側アプローチが最も絵になる。車：駐車場ほぼなし、皇居ランニングコースに公共駐車場なし。所要2時間：二重橋撮影30分＋東御苑90分＋外堀散策。

### 最も絵になる撮影スポットは？

二重橋が定番——堀の前の石橋と背景の伏見櫓の構図。中央の参観広場から撮影を。日没45分前のゴールデンアワーが白壁に温かみある光が当たり最適。北へ徒歩10分の和田倉噴水公園は黄昏時の皇居の建築物が美しく水面に映る。5kmの外堀ランニングコースは東京で最も人気のあるランニングコースの一つで、歩くと瞑想的な体験。

### 桜の季節の特別なポイントは？

3月下旬〜4月上旬、千鳥ヶ淵（皇居西側の堀、九段下駅付近）が東京で最も愛される花見スポットとして開放——700mの堀沿いに約1,000本の桜並木。ボートレンタル（30分800円）で散る花びらの間を漕ぐ体験も。夜間ライトアップは22:00まで。乾通り（皇居内の道）は4日間無料一般公開され、普段見られない桜のトンネルが姿を現す。日程は早めに調べて早朝到着を——千鳥ヶ淵だけで150万人以上が訪れる。

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Source: 皇居 — Japan Voyage
