# 万博記念公園

> 1970年の万博跡地に広がる広大な公園。岡本太郎の太陽の塔がシンボル。日本庭園、自然文化園、季節の花畑が楽しめる。桜と紅葉の名所としても人気。

- Prefecture: 大阪府
- Type: Park
- Address: 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1
- Admission: 260 yen
- Official site: https://www.expo70-park.jp/

万博記念公園は、日本初の万国博覧会である1970年大阪万博の跡地に造られました。公園のシンボルは前衛芸術家・岡本太郎による高さ70メートルの彫刻「太陽の塔」で、大阪を代表するランドマークとなっています。内部の「生命の樹」は進化を表現したもので、2018年に数十年ぶりに一般公開されました。260ヘクタールの園内には、茶室のある日本庭園、国立民族学博物館、自然の森、スポーツ施設、桜やコスモスの花畑などがあります。隣接するEXPOCITYは日本最大級の複合商業施設です。約5,500本の桜が咲く春は特に人気があります。

## FAQ

### 万博記念公園への行き方は？

梅田から地下鉄御堂筋線で千里中央まで約25分（330円）、大阪モノレールに乗り換え2駅で「万博記念公園駅」下車、計35分。モノレール駅すぐ南側に公園入口あり。マイカーは4,000台収容の駐車場（1日1,500円）。隣のEXPOCITYと同じ駅。

### 太陽の塔の内部に入れる？

可能。2018年に数十年ぶりに内部公開を再開。「生命の樹」が原生生物から人類への進化をカラフルな造形で表現。要予約（公式サイトtower-of-the-sun.jpで予約）、入館料大人720円＋公園入園料260円。10:00〜17:00、15分間隔（最終入場16:30）、水曜休館。塔内部の撮影は制限あり、観覧体験は忘れがたい。混雑期は2〜4週間前予約が必須。

### 桜や季節の見どころは？

3月下旬〜4月上旬は約5,500本の桜（桜の森エリア）で大阪屈指の桜の名所。4月中〜下旬はチューリップ、5月は藤と薔薇園、5月中旬は野外ロック・ポップフェス。10〜11月は約5,000本のコスモスと紅葉。11月下旬から冬季ライトアップ。関西最大級の広さのため、ピーク期は混雑覚悟。

### 太陽の塔以外の見どころは？

国立民族学博物館（みんぱく、580円）はアジア最大級の人類学博物館。6.5ヘクタールの日本庭園は江戸時代の回遊式。自然文化園には芝生広場や森林の遊歩道。EXPO '70パビリオンには1970年万博の建物が残る。運河を渡ればLaLaport EXPOCITY（NIFRELなど）。博物館・庭園・買い物を組み合わせれば1日コース。

---
Source: 万博記念公園 — Japan Voyage
