# 道後温泉

> 千と千尋の神隠しのモデルとも言われる日本最古の温泉。

- Prefecture: 愛媛県
- Type: Onsen
- Address: 〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5-6
- Official site: https://dogo.jp/en/

道後温泉は3,000年以上の歴史を持つ日本最古の温泉の一つです。1894年に建てられた道後温泉本館は「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われる3階建ての木造建築です。入浴は基本の浴室からお茶付き個室休憩まで複数のプランがあります。松山市東部に位置し、夏目漱石の小説にちなんだ「坊っちゃん列車」のレプリカ路面電車の終点です。周辺の道後商店街は何世紀にもわたり訪問者を迎えてきました。松山城もすぐ近く。

## FAQ

### 改修工事後の本館は営業中？3つの浴場はどう選ぶ？

**営業中**——1894年築の本館は2024年に長期改修を完了。看板の**神の湯**は2019年1月開始の段階的工事を経て**2024年7月11日に再開**、2025年現在は本館フルプラン（入浴＋2階・3階休憩室＋坊っちゃんの間）が通常営業中。**3つの公衆浴場の選び方**（すべて同源泉、道後温泉駅から徒歩3分以内）：**(1) 道後温泉本館**——重要文化財・写真スポット・歴史的雰囲気、**ただし常に混雑し浴室は小さい**；**(2) 飛鳥乃湯泉**——2017年開業、近代的で広く、飛鳥時代をテーマにした手描きアートパネルが特徴、**並ばずゆったり入りたいなら最適**；**(3) 椿の湯**——地元民の銭湯、最もシンプルで安く、回転が速い。**おすすめプラン**：本館の外観は夕暮れのライトアップで撮影、入浴は**飛鳥乃湯泉**——同じ湯で行列なし、空間も広い。本館で歴史的体験を満喫したいなら**6:00開門直後**が最も空いている。

### 各浴場の料金と営業時間は？

3館とも早朝から夜遅くまで営業——朝風呂・夕食後の一風呂どちらもOK。**道後温泉本館**（6:00〜23:00、入浴最終受付22:30）：**700円** 神の湯1階入浴のみ／**1,300円** 2階休憩室＋浴衣＋お茶／**1,700円** 3階個室——2階コースが初訪問者のスイートスポット、合計60〜80分。**飛鳥乃湯泉**（6:00〜23:00、2階コース最終22:00）：**610円** 1階入浴のみ／**1,280〜1,690円** 2階コース（大広間または個室、浴衣＋菓子＋お茶）。**椿の湯**（6:30〜23:00、最終22:30）：**450円**——浴のみ、休憩コースなし、30分でサクッと。**現金または主要クレジットカード可**、脱衣所のロッカーは無料または100円返却式。**タオル持参**または約200円でレンタル、記念に手ぬぐい350円購入も可。**タトゥーOK**——道後はこの点で日本の主要温泉の中でも最も外国人フレンドリー。**休館日**：本館3階のみ毎月第1火曜定期点検、それ以外は無休。

### 道後温泉へのアクセスと周辺の見どころは？

道後は四国・松山市東部に位置。**松山市内から**は**伊予鉄道市内電車5番線**でJR松山駅または松山市駅から道後温泉駅終点へ——20〜25分、均一200円、22:00頃まで10分間隔運行。**松山空港から**：道後温泉直通リムジンバス760円・約40分、1時間に1本程度。**広島から**：最も楽しいのは**瀬戸内海フェリー**——広島港から松山観光港まで超高速船で約70分（8,700円）または通常便で2時間45分（3,900円）、その後バス30分で道後。**岡山から**（東京・大阪方面からの新幹線接続）：JR特急「しおかぜ」で松山まで約2時間45分（6,470円）、その後市電。**坊っちゃん列車**（夏目漱石の1906年小説『坊っちゃん』にちなむ、本館も舞台）は道後線を1日2〜4便運行——別途1,300円、人気のため予約推奨。**周辺の見どころ**：**松山城**（12の現存城郭の1つ、ロープウェイで山頂へ、道後から市電で約30分）；駅前の**道後ハイカラ通り**（鯛めし・じゃこ天）；**夜の道後を浴衣で散策**——多くの旅館が浴衣を無料で貸し出してくれ、夕方の散歩中に提灯に照らされた本館の外観（『千と千尋』風の名物写真）を楽しめる。

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Source: 道後温泉 — Japan Voyage
