明日香
この目的地について
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: 村内に素朴な飲食店やカフェが点在しています。名物の飛鳥鍋(牛乳ベースの鍋料理)や柿の葉寿司、地元野菜を使った季節料理が楽しめます。飛鳥駅周辺にはレンタサイクル店に併設されたカフェもあります。
アクセス
〒634-0111 奈良県高市郡明日香村
道順を表示よくある質問
明日香村への行き方とおすすめの巡り方は?
近鉄奈良から近鉄橿原線で大和西大寺、吉野線に乗り換え飛鳥駅まで合計約75分(860円)。京都から近鉄経由で約90分。飛鳥駅前で自転車レンタル(飛鳥レンタサイクル、1日900円、電動アシスト1,500円)が便利。遺跡は半径5kmほどの田園と丘陵に点在しており、自転車なら気の向くままに古墳や茶屋に立ち寄れる。バスも運行しているが本数は少なめ。
明日香で必見の遺跡は?
石舞台古墳(300円):蘇我馬子の墓と伝わる巨大石室で、内部に入れる。高松塚壁画館(300円):7世紀の彩色壁画の精巧な複製を展示(実物は保存のため非公開)。飛鳥寺(350円):日本初の本格的仏教寺院で、現存最古の銅造大仏(609年)が安置されている。途中の亀石、酒船石は無料で立ち寄れる必見のミステリー石。
明日香のベストシーズンは?
春(3月下旬〜4月)は古墳周辺の桜と田植え前の水田の風景が美しい。秋(10〜11月)は黄金色の稲田とサイクリング日和の澄んだ空気が魅力。夏は湿気が高く自転車移動が辛いので避けたい。3月初旬の万葉まつりは主要遺跡が灯籠の光に浮かび上がり幻想的だが、足元用ライト持参を。
明日香は半日で回れる?
半日(4時間)なら石舞台、飛鳥寺、亀石、いくつかの石造物を厳選して回れる。1日(自転車で6〜8時間)あれば高松塚や飛鳥資料館(無料)、農家カフェでのランチも組み込める。電車10分の橿原神宮と組み合わせれば奈良・京都発の日帰り旅行に最適。田園地帯は自販機が少ないので水分は多めに持参を。
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