# 会津若松

> 鶴ヶ城を中心に武家文化が息づく城下町。会津塗や白虎隊の悲話でも知られる。七日町通りには江戸の面影が残る。

- Prefecture: 福島県
- Type: City
- Address: 福島県会津若松市
- Admission: Free

戊辰戦争で悲劇的な最期を遂げた少年たち「白虎隊」が最後の抵抗をしたこの歴史ある城下町には、今も武士の魂が息づいています。彼らの墓には今なお線香と祈りが捧げられています。2011年に歴史的に正確な赤瓦で再建された鶴ヶ城が町のシンボルとしてそびえ立ちます。漆器や絵ろうそくなどの伝統工芸は、見学可能な工房で何世紀もの伝統を受け継いでいます。

## FAQ

### 東京から会津若松へはどう行けばよいですか？

東京から東北新幹線で郡山まで約80分、そこからJR磐越西線に乗り換えると会津若松まで約1時間5分、運賃は約1,170円です。到着後は主な見どころを結ぶ「ハイカラさん」周遊バスが便利で、1日乗車券は600円です。

### 会津若松は何で知られていますか？

赤瓦の天守で知られる鶴ヶ城を中心とした武家の城下町です。1868年に飯盛山で命を落とした少年たちの白虎隊ゆかりの地でもあり、1796年建立の二重らせん構造を持つ木造のさざえ堂もあります。郷土料理にはソースカツ丼があります。

### 鶴ヶ城の入場料はいくらで、他にどこを訪れるとよいですか？

鶴ヶ城の入場料は410円で、天守内の博物館も含まれます。飯盛山のさざえ堂は400円、少し足を延ばした大内宿の宿場町も城とあわせて訪れる価値があります。桜の春と紅葉の秋が最も混み合います。

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Source: 会津若松 — Japan Voyage
