# なまはげ柴灯まつり

> 2月の3夜、真山神社で、面をつけたなまはげが松明を手に雪山を下り、柴灯の火の中に現れます。

- Prefecture: 秋田県
- Type: Fire
- Admission: See official site
- Typically held: 毎年2月の第2金・土・日曜日、各日18時から20時30分まで。
- Official site: https://oganavi.com/sedo/

## Dates

- 2027-02-12 to 2027-02-14
- Status: confirmed
- Dates verified on 2026-10-29 from https://oganavi.com/sedo/

男鹿半島の集落では大晦日の夜、ケデと呼ばれるわらの衣をまとい鬼の面を つけた男たちが家々を回り、怠け者の子どもや新参者をさがして声を上げます。 この行事は国の重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産に登録された 来訪神行事のひとつでもあります。大晦日の男鹿を訪れる人は少ないため、 1964年、この行事と真山神社に伝わる冬の火の神事を組み合わせ、2月に 行うこの祭りが生まれました。夜は、若者たちが神職から面を授かる なまはげ入魂から始まり、神楽殿では大晦日のなまはげ行事が再現されます。 いちばんの見どころは、法螺貝の音を合図に、なまはげが松明を手に神社の 上の雪山を下りてくる場面です。神聖な柴灯の火で焼いた護摩餅がなまはげに 献じられ、のちに見物客にも配られます。真山神社は半島の山の中腹にあり、 秋田市からは遠く、2月の男鹿は雪が多く冷え込みます。

## Where it happens
- なまはげ館

## FAQ

### 2027年のなまはげ柴灯まつりはいつですか？

2027年2月12日、13日、14日の3日間で、各日18時から20時30分まで、男鹿市の真山神社で行われます。

### チケットは必要ですか？

必要です。入場には事前申込と入場料が必要で、2027年の受付は2026年12月1日に始まる予定です。

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Source: [なまはげ柴灯まつり — Japan Voyage](https://travel.japanvoyage.jp/ja/festivals/namahage-sedo-matsuri)
Last updated: 2026-10-29
